
手塚夏子
私的解剖実験3 リクエストバージョン
バラバラな反応がひしめく身体のダンス
2002年初演。「体のいろいろな部分に様々なイメージを与え、その反応に身をまかせると、やがて体の細部が自治的な意識を目覚めさせ、それがダンスになっていく」。このリクエストバージョンは観客からのオーダーに応じて進行する。ジャカルタではカオスを、ベルリンでは爆笑を巻き起こした。今回は羽鳥ヨダ嘉郎「同伴(戯曲)」を指示書に取り込んだスペシャル版として上演。
公演情報
- スケジュール
- 6/2(火)19:00 6/3(水)15:30 / 19:00 ※開場30分前 ★6/3(水)19:00終了後、アフタートークあり。ゲスト:平倉圭(芸術学)
- 上演時間
- 45分
- 会場
- GCC Common Room
- チケット
- ¥3,500
- 定員
- 40名
- 出演
- 手塚夏子
- スタッフ
- 振付・演出:手塚夏子 照明:吉本有輝子
注意事項
- 開場は開演の30分前を予定
- 全席自由席、当日の受付順に入場
- 当日精算、現金のみ
プロフィール

手塚夏子Natsuko Tezuka
ダンサー/振付家。横浜生まれ。'96年より、マイムからダンスへと移行しつつ既成のテクニックではないスタイルの試行錯誤をテーマに活動を続ける。'01年より自身の体を観察する『私的解剖実験シリーズ』始動。同年、私的な実験の小さな成果が「私的解剖実験 -2」に結晶。体の観察から関わりの観察を経て、社会、世界で起きる様々なことを観察するべく実験的な試みを行う。'13年、関東から福岡県へ活動拠点を移行。'18年10月にKyoto Experimentにて「点にダイブする」を上演。'18年4月から'21年6月までベルリンでダンス活動をしていたが、現在は福岡を中心に活動している。
https://natsukote-info.blogspot.com/