フェスごり
声原生成

slopes(井部潤一郎+小松千倫)

声原生成

未知の声を身体に通すツアー

ご予約はこちら

指針となるのは、メンバーの曽祖父・井部宗次朗が1933年に記した『骨声承礼集』。slopesはここに示された、無名の死者たちの声の集合体「声原(せいげん)」の機械的再現を試みる。今回の上演は、ワークショップを伴う研修の形で行なわれるツアー型パフォーマンス。独自開発のデジタル・オーディオ・ワークステーションを用いて、参加者の身体を「骨」という媒体へ同化させる発声儀礼を伝授する。話題を呼んだ「簡易××式骨声霊承のRVCモデル学習」(2025)を大幅にアップデート。

※関連WS「音声・からだ・モジューレーション」(2026/4/12開催)

公演情報

スケジュール
6/5(金)13:00- / 14:00- / 16:00- / 17:00- 6/6(土)12:00- / 13:00- / 15:00- / 16:00- / 17:00- 6/7(日)11:00- / 12:00- / 14:00- / 15:00- ※開場15分前
上演時間
90分
会場
GCC Common Room
チケット
¥2,500
定員
8名
出演
木村和希、小松千倫、ほか
スタッフ
記録撮影:川本仁紀

注意事項

  • 開場は開演の15分前を予定
  • 当日精算、現金のみ
  • 公演の記録映像を撮影する場合がございます。撮影を希望されない方は、当日スタッフまでお申し付けください。
  • 動きやすい服装でのご来場をお願いいたします。
  • 一部のパートで参加者の音声データを採取いたします。データは匿名化して使用いたしますが、あらかじめご了承ください。

プロフィール

slopes(井部潤一郎+小松千倫)

slopes(井部潤一郎+小松千倫)slopes (Junichiro Ibe+Kazumichi Komatsu)

音楽家・美術家である小松千倫とサウンドエンジニアの井部潤一郎によるアーカイブユニット。2025年にTALION GALLERYで開催された個展「簡易××式骨声霊承のRVCモデル学習」を契機として、井部の曽祖父・井部宗次郎が記した「骨声承礼集」および、それに基づく独自の民間信仰・療法「骨声霊承」に関する資料の収集・デジタルアーカイブ化と仮想的な集合音声「声原」のRVCモデル化を進めている。

https://ymy6jnbuwsj7.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

会場

GCC Common Room

〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1丁目103 早稲田大学27号館1F

Google Maps で開く
← 公演一覧に戻る