
dracom
方々ノ態
極小のテント芝居、待望の再演
【戸山公園野外演劇祭参加作品】
2013年に名村造船所大阪工場跡地の埠頭で初演された。何からかはわからないが「逃げている男」が生活している、小さなテントの中に観客は招き入れられる。そこで交わされる言葉はあまりにもナンセンスだがあまりにも切実である。「あらゆる困難から逃れるためにテント生活をしている人間の「永遠の刹那」をdracom史上最も小さな空間で表現します」。フェスごりのためのリ・クリエーション。
公演情報
- スケジュール
- 6/4(木), 6/6(土), 6/7(日) 全日 14:00 / 17:00 ※15分前受付開始
- 上演時間
- 70分
- 会場
- 戸山公園(箱根山地区)野外演奏場跡
- チケット
- ¥3,500
- 定員
- 15名
- 出演
- 髙山玲子、筒井潤、保井岳太
- スタッフ
- 作・演出:筒井潤
- 主催
- フェスごり実行委員会、戸山公園サービスセンター
注意事項
- 小雨決行、荒天中止(中止の場合は当日朝10時にご連絡いたします)
- 会場まで舗装されていない地面を歩くことがありますので、歩きやすい靴でご来場ください。
- お手洗いは公園内の公衆トイレをご利用ください。
- 受付開始は開演の15分前を予定
- 全席自由席、当日の受付順に入場
- 当日精算、現金のみ
聴覚障害のある方、聞こえにくい方を対象に、上演台本(PDF)の事前貸出を行います。上演台本データは、公演終了後1週間まで閲覧いただけます。ご希望の方は、チケット購入時にお知らせいただくか、ご観劇日とお名前を記載の上 fesgori2026@gmail.com までお問合せください。
プロフィール

dracom
大阪・北摂を拠点とする上演集団。1992年、前身となる劇団ドラマティック・カンパニーが旗揚げ。1997年に一部関係者が呼んでいた略称「ドラカン」を正式名とする。現在ではdracomに<drastic communication(猛烈な交信)>という意味も自ら見出している。TPAM2009、フェスティバル/トーキョー10、サウンド・ライブ・トーキョー2014、NIPPON PERFORMANCE NIGHT(デュッセルドルフ)、東京芸術祭ワールドコンペティション2019などに参加した。
https://www.dracom.site/